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Windows 7で新たに提供される仮想フォルダ「ライブラリ」。今回はより便利にライブラリを使うための方法を紹介しよう。

 このライブラリファイル(*.library-ms)は、エクスプローラでコピーすると通常のフォルダとして処理される(コピー後はライブラリにならない)が、コマンドプロンプトからコピーすると、通常のファイルでありつつライブラリの機能を備えた、少々特殊なファイルとして利用できるようになる。

 違いはプロパティを表示すれば一目瞭然。エクスプローラで作成したライブラリには「ライブラリ」タブしか表示されないが、library-msファイルには「全般」や「セキュリティ」タブも存在する。フォルダの追加や削除など、機能的には通常のライブラリと変わらないが、ファイルとしても扱えるようになるのだ。

 このlibrary-msファイルの使いみちだが、やはり移動できる点に着目すべき。たとえば、ライブラリフォルダの項目数が増えすぎてしまった、という場合には整理目的で役立つはず。ライブラリの機能は必要だがエクスプローラでアクセスしやすい位置に表示したくない、という場合にも使えることだろう。

 Windows 7のエクスプローラに「ライブラリ」として表示されるフォルダは、XMLファイルとして定義され、ユーザのアプリケーションデータパス(%appdata%\Microsoft\Windows\Libraries)に保存される。
library-msファイルを取り出すと、ファイルとしても扱えるライブラリファイルになる library-msファイルを取り出すと、ファイルとしても扱えるライブラリファイルになる


2009.07.31|パソコンな日々コメント(0)TOP↑
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