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1.院内の組織と専門職、各部署の役割
(1)病院の組織

理事長
院長
診療部
 医局(医師)
看護部
 総師長
  師長 入院病棟病棟毎に存在
  外来師長
中央診療部
 臨床検査部  ここで働いている人が検査技師
   微生物検査部
   病理検査部
   検体検査部   血液、尿検査など
   輸血部
 放射線部
   MRI
   CT(放射線) 放射線技師orレントゲン技師
             +読影医(医師)
            この読影医は脳だったりとかを
            専門に見ている。
            この施設、先生がいないと、
            公共施設に依頼する。
            西病院ならば、神戸画像診断センターに依頼している。
 薬剤部
   薬剤師 患者や家族に服薬指導もしている。
 生体検査部 検査技師+医師
   内視鏡、視力、聴力、エコー 
 栄養課 栄養士
 リハビリ 療法士(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等)
 手術部 医師、看護師、麻酔士、臨床工学士(機械のメンテ)
 透析部
 
医療事務
 医事課 医事職員さん資格は不要。医事検定などはある。
 診療情報管理士 カルテ監査、DPC
 MSW ソーシャルワーカー

(その他)
・西病院が自前で検査できる臨床検査項目
 下記の項目以外は外注に出している。
CBC    一般的な血液検査
生化学   GOP、GPT
血ガス

西病院は救急指定病院

定期処方は7日周期で出す。
服薬指導で350ポイントがゲットできるので、7日間の周期を設定していると思われる。
医科、歯科、調剤の保険点数が存在する。

栄養士は、集団栄養指導で80点。個別ならなんと130点。

師長は、入院病棟毎に存在。
     師長の元入院患者の受け持ちが決まって、仕事確定していく。

薬剤師は、医師が出した処方箋妥当性をチェックしないといけない。
つまり、医療行為に対するチェックが法律上明記されているのは上記のみ。

入院治療計画書は、7日以内に作成し患者に印鑑を貰わないといけない。


2.医療情報システム
・システム化の経緯
 75年~ 医事会計
 80年~ 検査部門システム
 85年~ オーダリング(先生が直接入力) カルテは紙として残さないといけなかった。
 00年~ 電子カルテ 紙のカルテは不要になった。
       見読性、真正性、保存性があればシステムとして電子カルテとして扱える。



2010.01.14|その他コメント(0)TOP↑
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