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1.医療基礎
(1)診療所=クリニック(20床未満)

(2)病院の種類(20床以上)
・病院の種類で、点数の計算方法が変わる。
・ベッドの種類で大別される。
・精神HP
・結核HP
・伝染HP
・一般HP
・特定機能HP(大学病院など国が指定)
・地域医療支援HP(都道府県)

(3)病床の種類
・精神病床
・結核病床
・感染病床(1類2類3類4類など分類分けされている。) 例:泉佐野病院
・一般病床(急性期、亜急性期、回復期)
・療養病床(医療療養、介護療養)
 =>滞在日数で丸めて一括なんぼで請求する。(医療療養)

・ケアミックス 一般病床+療養病床(医療療養)

・二次医療圏 地域単位の病床数が決まっている。増やすのは駄目と言うことらしい。
・三次医療圏 更に広域(都道府県)で病床数が決まっている。

(その他)
・再診医療 7人の再診より、紹介状を書く方が儲かる。
・MSW  医療 軽くなったときのよその病院などを紹介する。
・PSW  精神

2.医療制度
(1)診療報酬
・被保険者(患者) 保険に入っている人。
  保険料を払う所=保険者ほけんじゃ(政府管掌の近畿電算労など)
  保険料を請求する所=保健医療機関(病院、クリニック)
  保険点数の審査をする所=審査支払機関(保険者単位?都道府県単位) 
     1日~月末分を翌月の10日までに請求する。

・レセプト=診療報酬明細書 審査支払機関に保健医療機関が請求する保険点数。
    失敗すると返戻される事となり、再請求までリードタイムが長くなる。2年間は大丈夫。

(2)西病院 百数十床=>3000枚 中規模クラス
(3)電子レセプト=>メディアで渡していた。
オンラインレセプト=>リードタイムが若干ある。
(4)DPC 病名で決まる診療を指す。単位は一日
       病院がDPCを行う場合、患者単位の調査データを申請をして、厚労省から認可を貰う。
       上記患者単位のデータを元に、病名毎のステップを再計算している。
       更には、病院の特性が浮かび上がり、病院の現状を公表する事ができる。

       診療報酬が一定日数毎に金額が階段状に下がる。
       入院期間1-入院期間2で1と2の平均でペイするように設定されていて、
       日本で階段を設定している。
       電子カルテは診断群の分類番号を医事会計連携が必要。

       疾病分類番号ICD10 死亡した方々の統計+MEDIS病名コード

       診断群分類番号14桁(英数字)
         MDCコード主要診断群2桁+傷病名を表す4桁(ICD10からMEDIS病名コードで算出されるが)
           +入院目的1桁(入院など)+年齢・出生児等1桁(樹形図に載っている)
           +手術2桁+処置1桁+処置2・1桁+副傷病名1桁+重傷度等1桁

       樹形図は、診断分類番号の6桁で決定され、DPC電子点数表の診療報酬のDPC階段が決定する。

       診療情報管理師(医事課や単独の部がある)がアップコーディングとして、樹形図を元により病院の
       経営に妥当な診断分類番号を選択する事を業務として扱っている。
       従って、医師の判定した診断分類コードと反目する事がよくある。



2010.01.13|その他コメント(0)TOP↑
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