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ref http://homepage2.nifty.com/BASH/oracle/sqlplus_tech.html
sqlplusでSELECT文の結果をファイルにCSV形式で出力する
   SELECT文の結果内容をCSV形式でファイルへ出力する方法を紹介します。

SQL> set linesize 1000
SQL> set pagesize 0
SQL> set trimspool on
SQL> set colsep ','
SQL> spool /tmp/hogehoge
SQL> select * from emp;
      ・
      ・
SQL> spool off

上記の「set」コマンドを説明します。
・1行目の「linesize」:1行の長さを指定します。少し大きめの数字を取っておきましょう。
・2行目の「pagesize」:数レコードずつの間のセパレータを無効にする。
・3行目の「trimspool」:SPOOLファイルの行末のスペースを無効にする。
・4行目の「colsep」:セパレータの設定。ここでは「,」とする。

多少、スペースが入り込んだりとする部分はありますが、とりあえずこれでCSV形式でデータをファイルにすることができます。

INSERT文の時に「&」という文字を入れたい
   INSERT文を使用時にVALUES内に「&」という文字は通常入りません。それは、Sqlplus内で「&」という文字は、置換変数として認識されるためです。
しかし文字として入れたい場合には以下のように行いましょう。

SQL> set define off
SQL> insert into emp values('**',・・,'aa&bb');


2011.08.03|パソコンな日々コメント(0)TOP↑
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