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電源の管理

[電源の管理] は、選択したデバイスの電源を切ることができる場合に、オペレーション システムで電源を切れるかどうかを確認するためのものです。デバイスが作動中でビジーの場合 (呼に対応しているなどの場合) は、オペレーションシステムがそのデバイスをシャットダウンすることはありません。 オペレーションシステムは、長時間使用されていないデバイスで、電源を落としても構わないものだけをシャットダウンします。デバイスの中には常時スイッチをオンにしておかねばならないものもあるからです。そのデバイスを常時オンにしておきたい場合は、このボックスはチェックしないでください。

2008/01/30デルSC440WOL



コンフィギュレーション パラメタの修正を行なう

ほとんどの場合でデフォルト値が利用できますが、使用しているシステムの要件に合わせて利用可能なオプションを選択することも可能です。 アダプタ ドライバ ソフトウェアをインストールしたら、この手順に従って以下のアダプタ プロパティを検証・変更してください。

メモ ― [Classic Start Menu] に設定されている場合には、以下の手順とは少々異なる場合があります。

ドライバ プロパティの [詳細設定] タブ

アダプタ パラメタを設定するときは、ドライバ プロパティの [Advanced/詳細設定] タブを以下の方法で呼び出します。

  1. [Start/スタート] をクリックして、ポップアップ メニューから [Control Panel/コントロールパネル] を選択します。
  2. [System/システム] アイコンをダブルクリックします。
  3. [Hardware/ハードウェア] タブをクリックしてから [Device Manager/デバイス マネージャ] をクリックします。 [Device Manager/デバイス マネージャ] ウィンドウが表示されます。
  4. ハードウェア デバイスのリストを Network Adapters/ネットワーク アダプタ までスクロール ダウンします。 アイコンの左側にあるプラス記号 (+) をクリックすると、現在設定されているアダプタのリストが表示されます。
  5. 設定したい Gigabit Ethernet アダプタをダブルクリックします。 [Gigabit Ethernet Properties/Gigabit Ethernet のプロパティ] ウィンドウが呼び出され、[General/全般] タブが表示されます。

  6. [Advanced/詳細設定] タブをクリックします。 アダプタ について、設定可能なプロパティ (およびデフォルト値) の一覧を示すウィンドウが表示されます。

  7. 必要に応じて動作パラメタを変更します。 [Advanced/詳細設定] タブにリストされているアダプタ動作パラメタを変更するときは、[Property/プロパティ (P)] にリストされているオプションをクリックしてから、[Value/値 (V)] のプルダウン ウィンドウを使ってデフォルトまたは割り当てられている値を変更してください。

802.1pQOS パラメタ

802.1p QOS パラメタは、QOS (Quality of Service、サービス品質) をイネーブルする標準です。 ローカル セグメントに関する QOS の対応や、「すべてのパケットが均等に扱われてしまう」問題の回避などは、セグメントを提供するハブまたはスイッチの問題といえます。 802.1p QOS は、サブネットを妨害しているパケットの優先順位づけを行なうことにより、 ローカルセグメントが混雑したり、ハブやスイッチの作業負荷によりパケットの遅延(ドロップ)が発生すると、優先順位の高いフラグが上げられているパケットから優先的に処理を行ないます。 デフォルトでディスエーブルされているときは、[Value/値 (V)] ドロップダウン メニューから [Enable/イネーブル] を選択すると、このパラメタが有効になります。 イネーブルになっている場合は、[Advanced/詳細設定] タブの [Value/値 (V)] ドロップダウン メニューから [Disable/ディスエーブル] を選択するとこのパラメタが無効になります。

メモ ― 802.1p QOS をイネーブルするためには、802.1p 感知スイッチも必要になります。

       

チェックサム オフロード パラメタ

チェックサム オフロード 機能は通常、プロトコル スタックによってコンピュータ計算されます。 [Checksum Offload/チェックサム オフロード] パラメタのいずれかを選択すると、チェックサムを Gigabit Ethernet アダプタで計算することができるようになります。 [Checksum Offload/チェックサム オフロード] パラメタをイネーブルするときは、[Advanced/詳細設定] タブの [Value/値] ドロップダウン メニューからパラメタを選択してください。 これから、これらのパラメタについて説明します。

  • Rx TCP/IP Checksum ― 受信 TCP、IP、UDP のチェックサム オフローディングをイネーブルします
  • Tx TCP/IP Checksum ― 転送 TCP、IP、UDP のチェックサム オフローディングをイネーブルします
  • Tx/Rx TCP/IP Checksum (デフォルト)- 転送と受信の TCP、IP、UDP のチェックサム オフローディングをイネーブルします
  • None ― チェックサム オフローディングをディスエーブルします

 

       

Ethernet@WireSpeed™ パラメタ

Ethernet@WireSpeed パラメタは、ケーブル プラントに 2 組のワイヤしかないとき 1000BASE-T イーサネット アダプタをイネーブルし、リンクを低速で構築します。 デフォルトでは、このアダプタは [Enable/イネーブル] に設定されます。 この Ethernet@WireSpeed™ パラメタをディスエーブルするときは、下図のように [Value/値(V)] ドロップダウン メニューから [Disable/ディスエーブル] を選択します。

  • Disable/ディスエーブル - Ethernet@WireSpee をディスエーブルします
  • Enable/イネーブル(デフォルト)-Ethernet@WireSpeed をイネーブルします

フロー コントロール パラメタ

[Flow Control/フロー コントロール] パラメタを使用すると、PAUSE フレームの受信・転送のイネーブルとディスエーブルを切り替えることができます。 PAUSE フレームは、アダプタとスイッチで速度をコントロールできるようにします。 PAUSE フレームを受信している側は、一時的に受信を停止します。なるべく、PAUSE フレーム受信・転送を最適化する Auto を選択するようにしてください。 デフォルトでイネーブルされている場合に、[Flow Control/フロー コントロール] で PAUSE フレーム の送信、転送、受信をディスエーブルするときは、[Advanced/詳細設定] タブの[Value/値] ドロップダウン メニューから該当するパラメタ を選択してください。パラメタに関する説明は以下のとおりです。

  • Auto-(デフォルト) PAUSE フレームの受信と転送が最適化されます
  • Disable- PAUSE フレームの受信と転送がディスエーブルされます (推奨)
  • Rx PAUSE-PAUSE フレームの受信がイネーブルされます
  • Rx/Tx PAUSE-PAUSE フレームの受信と転送がイネーブルされます
  • Tx PAUSE-PAUSE フレームの転送がイネーブルされます

ジャンボ Mtu パラメタ

[Jumbo Mtu/ジャンボ Mtu] パラメタを使用すると、サイズが 1514 より大きく、長さが 9000 バイト未満のイーサネット フレームをアダプタで受信したり、転送したりすることができるようになります。 なお、このパラメタには大型フレームの処理が可能なスイッチが必要です。

デフォルトで 1500 バイトに設定されている場合に、受信フレームのサイズを大きくするときは、下図のように、[Advanced/詳細設定] タブの[Value/値] カウンタで、バイト量を 500 バイトずつ増やしてください。

 

       

大型送信オフロード パラメタ

TCP の区分化は通常、プロトコル スタックによって実行されます。 大量送信オフロード 値をイネーブルすると、Gigabit Ethernet アダプタによる TCP の区分化が可能になります。 [Large Send Offload/大量送信オフロード] をイネーブルするときは、[Advanced/詳細設定] タブの [Value/値] ドロップダウン メニューから該当するパラメタを選択してください。 パラメタ値についての説明は以下のとおりです。

メモ - [大量送信オフロード] 機能は、5700 NetXtreme アダプタではサポートされていません。

  • Disable ―大量送信オフローディングをディスエーブルします
  • Enable (デフォルト)―大量送信オフローディングをイネーブルします

 

       

ローカル登録アドレス パラメタ

[Locally Administered Address/ローカル登録アドレス] は、ユーザー定義のアドレスで、アダプタにもともと割り当てられている MAC アドレスの代わりに利用します。ネットワーク内にあるアダプタには、それぞれ一意の MAC アドレスが必要です。 このローカル登録アドレスは、12 桁の 16 進数で構成されています。

  • Value ― アダプタに一意のノード アドレスを割り当てます。
  • Not Present ― (デフォルト)工場出荷時に割り当てられたノード アドレスをアダプタに使用します。

ローカル登録アドレスについて、該当する割り当て範囲と例外は以下のとおりです。

  • 範囲:0000 0000 0001 ~FFFF FFFF FFFD。
  • マルチキャスト アドレスは使用しないでください(最も有意度の低いバイト=1)。
  • すべてを 0 としたり、F とすることはできません。

速度と二重通信方式パラメタ

[Speed & Duplex/速度と二重通信方式] パラメタを使用すると、ネットワークの二重通信方式や接続速度を設定することができます。 [Full-Duplex Mode/完全二重通信方式] にすると、アダプタでのネットワーク データ受信・転送が同時にできるようになります。 アダプタはデフォルトで Auto (最適化接続) に設定されています。 速度とモードは以下のように設定されます。

  • 10 Mb Full -速度を 10Mbp に、モードを [Full Duplex/全二重] に設定します
  • 10 Mb Half -速度を 10Mbp に、モードを [Half Duplex/半二重] に設定します
  • 100 Mb Full -速度を 100Mbp に、モードを [Full Duplex/全二重] に設定します
  • 100 Mb Half -速度を 100Mbp に、モードを [Half Duplex/半二重] に設定します
  • Auto-(デフォルト) 速度とモードをネットワークに最適な接続に設定します (推奨)

メモ - Auto を選択すると、速度は 1Gbpがイネーブルされます。

 

 

メモ - Auto を選択しておくことをお勧めします。 これを選択しておくと、アダプタで動的にネットワークの回線速度と二重通信方式を検出できるようになります。ネットワークの容量が変化するたびに、自動検出により新しい回線速度と二重通信方式にアダプタが調整されます。 リンク パートナーも [Auto/自動] に設定されていることを確認してください。

1000 Mbs 速度では自動ネゴシエーションを利用するため、スイッチによっては [Auto] ではなく 1000 Mbps を承認するものもあります(Cisco 6509)。

節電モードからの起動能力パラメタ

[Wake Up Capabilities/節電モードからの起動能力] パラメタを使用すると、ネットワーク起動フレームの受信時に低電力モードからアダプタを起動するよう設定することができます。 利用できる起動フレームには、[Magic Packet/マジック パケット][Wake Up Frame/起動フレーム] の 2 種類があります。 デフォルトでは、アダプタは [Both / 両方] に設定されています。 アダプタをフレームにより起動するよう設定するときは、[Advanced/詳細設定] タブの [値 (V)] ドロップダウン メニューから該当するパラメタを選択してください (以下に詳説)。

  • Both (デフォルト) - Magic PacketWake Up Frame の両方を、起動フレームとして選択します
  • Magic PacketMagic Packet を起動フレームとして選択します
  • None - 起動フレームは選択されません
  • Wake Up FrameWake Up Frame を起動フレームとして選択します

     

WOL 速度パラメタ

[WOL Speed/WOL 速度] パラメタを使用すると、アダプタの WOL (Wake-on-LAN) モードでのネットワーク接続の速度が選択できるようになります。 デフォルトでは、アダプタは Auto に設定されています。 速度は以下のように設定されます。

メモ - WOL 速度 100 Mb は、5701、5703、5704 以外ではサポートされていません。 5700 ベースのネットワークアダプタがサポートしている WOL 接続速度は 10 Mbs のみです。 これはシステムが LAN 上での起動を待つスタンバイモードにあるときのネットワーク速度です。

  • 10 Mb - 速度を 10 Mb に設定します
  • 100 Mb - 速度を 100 Mb に設定します
  • Auto (デフォルト) - 速度を最適なネットワーク接続に設定します

メモ ― WOL は 5700 および 5704 アダプタでは 10 Mbps でサポートされています。 5701 アダプタと 5703 アダプタは WOL を 10 Mbps または 100 Mbps でサポートしています。 Dell では、一度に 1 種類のデバイス上でしか WOL をサポートしません。

 

設定項目を保存する

  1. アダプタ パラメタのコンフィギュレーションが終了したら、Gigabit Ethernet Controller の [Property/プロパティ] スクリーンで OK をクリックして設定内容を承認してください。
  2. コンピュータの再起動をプロンプトされたら、[Yes/はい] をクリックします。 システムの再起動を行なわなくてもアダプタの新しいプロパティは適用されますが、すべてのレジスタを再初期化するためにも、なるべく再起動を行なってください。
  3. アダプタ ポートの LED が、「はじめに」の 物理解説 セクションの説明どおりに動作していることを確認してください。

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電源の管理

[Power management/電源の管理] は、デバイスの電源を切ることができる場合に、オペレーションシステムで選択したデバイスの電源を切るよう指定するためのものです。 デバイスが作動中でビジーの場合 (呼に対応しているなどの場合) は、オペレーション システムがそのデバイスをシャットダウンすることはありません。 オペレーションシステムは、休止状態にあると思われるデバイスのみシャットダウンを試行します。デバイスの中には常時スイッチをオンにしておかなければならないものもあります。そのデバイスを常時オンにしておく場合は、このボックスはチェックしないでください。

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